修理補修などでお困りの方

台付混合栓共通 本体の交換

準備するもの

工具

品名 立水栓取付レンチ
品番 PR351
品名 水栓スパナ
品番 PR3350

その他

交換修理前のその前に

サイズを測る

カウンター下のナット間の距離を測る。

給水管の長さに注意

ツーバルブ混合栓からシングル混合栓に交換するときは、給水管の長さが合わなくなるので、パイプカッターで給水管をカットするか、同じ形で短い給水管を準備する。

カウンター下の止水栓を閉める

キッチンや洗面台などカウンターの下に止水栓がある場合は、
元栓を閉めずにこちらの止水栓を閉めることで、止水が可能です。

※カウンターの下など止水栓が見えない場合は、
元栓を閉めてから修理を行いましょう。

修理方法

STEP.1

作業しやすいよう、購入してきた混合栓についているナットやパッキンを外し、逆止弁のキャップも外しておく。

STEP.2

カウンター下の止水栓側のナットをゆるめる。この時、配管に残っている水が落ちるのでバケツで受ける。

STEP.3

本体側のナットを立水栓取付レンチでゆるめ、給水管を外す。

STEP.4

本体を固定している固定ナットをゆるめ、座金やパッキンなどを外し、本体を上から引き抜けば取外し完了。

STEP.5

本体を取付け穴に差込む。

STEP.6

カウンター下から、パッキン、座金の順番で入れ、ロックナットを締め立水栓取付レンチでしっかり固定する。

STEP.7

必ずパッキンが入っていることを確認して、逆止弁を工具でしっかり取付ける。

STEP.8

順番に気を付けて、パッキンやナットを給水管にセットする。

STEP.9

給水管を逆止弁側に差込み、ナットを仮止めする。

STEP.10

止水栓側にパッキンを入れ、止水栓側のナットを工具でしっかり締めた後、逆止弁側の仮止めしたナットも工具で固定する。

STEP.10

水道の元栓かカウンター下の止水栓を開け、水もれがないか確認して完了。